「リロ&スティッチ」4D映画体験レポ|水しぶき&振動にびっくり!子どもより大人が叫ぶ!?
先日、映画「リロ&スティッチ」の4D上映を体験してきました!!

会場はイオンシネマ みなとみらい(横浜)。清潔感のある劇場で、アクセスも良く、映画前後の時間も楽しめる便利な立地でした。
4D映画ってどんな感じ?
4Dとは、映像に加えてシートの振動や風、水しぶき、香りなどが連動する体感型の映画スタイルです。
今回はスティッチの暴れっぷりに合わせて、シートが揺れる、背中から突き上げがある、ミストが顔にかかるなど、驚きの連続でした。
まるでディズニーランドのアトラクションに乗っているような感覚で、映画というより“体験”に近い印象でした。
思ったより水飛沫がプシューと飛んできてビックリしました!!😂正直香りだけがどこだったのか分からなかったです。。
実は酔い止めを飲んで挑みました
以前、4D映画で少し酔ってしまった経験があったので、今回は念のために酔い止めを服用して臨みました。
特に序盤は座席の動きが激しく、背中から「ドンッ」と押されるような衝撃に思わず体が跳ねるほど。
一瞬「酔うかも…」と不安になりましたが、結果的にはまったく問題なく最後まで楽しめました。
ずっと揺れているわけではないので酔い止めはさすがに要らなかったかもしれません!笑
ポップコーンは袋に入れてください
入場前にスタッフの方から「ポップコーンは袋に移してください」との案内がありました。
4D上映では席が動くため、飲み物や食べ物がこぼれるリスクがあるからです。
実際に上映中、座席の揺れに合わせてポップコーンが跳ねそうになる場面もあったので、事前にしっかり対策されているのはありがたかったです。
袋に入れても食べる時に気をつけないと飛び出ます!!
子どもも大満足!でも一番叫んだのは…
一緒に行った子どもも最初から最後までニコニコで楽しんでいました。
ただ、一番驚いて声を上げていたのは…大人の私でした。
スティッチのドタバタに合わせてシートが揺れ、ミストや風も加わるので、まさに全身で楽しむ映画。
映画館というより「体験型アトラクション」に近い内容です。
ハラハラドキドキ、ワクワクがいっぺんに体験できます!✨
総評:実写版「リロ&スティッチ」は想像以上に美しい映画
ネタバレにならない範囲で感想をお伝えすると、実写版のスティッチはとてもリアルで自然体。
その表情や動きに心が引き込まれ、CGと実写が見事に融合した世界観に驚かされました。
ハワイの自然や街並みの美しさも映像にしっかり表現されており、目でも楽しめる作品です。
アニメ版の温かみは残しつつ、実写ならではの臨場感と奥行きが加わって、新たな「リロ&スティッチ」の魅力が感じられました。
リロ役のマイア・ケアロハちゃんがとってもかわいいのも見どころです!
過去作のファンにも、初めて観る方にもおすすめできる仕上がりだと思います。
まとめ|「リロ&スティッチ」4Dは大人も子どもも楽しめる映画体験
今回の4D上映は、通常の映画とはまったく違う楽しみ方ができました。
- シートの動きで臨場感が倍増
- ミストや風など五感を刺激する演出
- ポップコーン注意など独自のマナーもあり
ディズニー好きの方はもちろん、ちょっと変わった映画体験をしてみたい方にもおすすめです。
4D未体験の方は、ぜひ一度「リロ&スティッチ」で体験してみてください‼️