先日、原宿の明治神宮にある「清正井(きよまさのいど)」へ行ってきました。
都会のど真ん中なのに、緑が広がる不思議な場所。しかも「最強のパワースポット」として有名だそうで、ずっと気になっていたんです。
■ 外国人観光客でいっぱい!びっくりの人気ぶり
原宿駅から明治神宮方面に向かうと、すでにたくさんの外国人観光客。鳥居をくぐって、長い参道を歩いていくと、まるで海外旅行気分。
御苑に入るには、大人ひとり 500円 の入園料が必要。でもその先には、原宿の喧騒が嘘のように消えた、静かな世界が広がっています。
日本人の方が少ない!?外国人観光客に大人気!

■ 清正井(きよまさのいど)とは?
- 自然に水が湧き出す「自噴式の井戸」
- 毎分約60リットル、年間を通して約15℃の清水
- 透明度が高く、スマホの待ち受けにすると「金運アップ」の噂も
今でも多くの人が水面を覗き込み、写真を撮る人気スポットです。

■ なんで「最強のパワースポット」って言われるの?
① 加藤清正という人物の影響力
加藤清正は豊臣秀吉に仕えた武将で、“鬼神のごとき強さ”と称される存在。築城の名人としても知られており、その力にあやかる信仰が昔からありました。
② 東京では珍しい“谷頭湧水”の井戸
自然に湧き出す「谷頭式湧水」。東京のような都市部でこの湧水が続いているのは奇跡的とも言えます。
③ 風水的には“龍穴”にあたる
清正井は「富士山 → 明治神宮 → 皇居」を結ぶ龍脈上にあり、エネルギーが集まる「龍穴」のポイントです。
④ 五感で整う“現代的パワースポット”
静けさ、美しい水、深い緑、歴史の重み…それらが五感に訴えかけ、現代の私たちに“整う時間”をくれるのです。
■ 清正井が「最強」と言われる理由まとめ
- 歴史:加藤清正という神格化された武将が関与
- 自然:東京に残る谷頭式湧水。今も清水が自噴
- 風水:龍脈の交点=“龍穴”にあたるとされる
- 文化:五感で癒される“整い体験”ができる
■ なぜ外国人にも人気なの?
海外では明治神宮が「都会のオアシス」と紹介されています。
“It’s an unexpected tranquil retreat in the heart of Tokyo.”
(東京の中心にある、意外なほど静かな隠れ家)
東京の喧騒から離れ、心が洗われるような自然と静けさ。それを求めて、多くの外国人観光客が訪れているようです。
■ 清正井へのアクセスマップ
地図は以下のGoogleマップからご確認ください。
■ アクセス方法と基本情報
- 最寄駅①:JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩約10分
- 最寄駅②:東京メトロ千代田線「明治神宮前〈原宿〉駅」出口2より徒歩約7分
- 入園時間:午前9:00~午後4:00頃(季節により変動)
- 入園料:御苑入苑 500円(現金のみ)
■ おわりに
清正井は、観光だけでなく、心を整えたい方にもおすすめです。
ぜひ一度、都会の静けさを体感しに行ってみてくださいね。
個人的にはパワースポットかどうかは目に見えるものではないので、正直分からないですね…。
でも自然に癒される不思議な力があるような気がします。
清正井の写真をスマホの待ち受けにすることも賛否両論あるかと思いますが、何にでも前向きな気持ちで楽しむことが1番大事だと思います!
最後までお読み頂きありがとうございました💕